湘北どうぶつ次世代医療センター ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院・CTセンター 見学・実習を申し込む

ひとつの症例に、
いくつの選択肢を
出せるか。

当院の診療体制は「選択肢の数」で設計されています。西洋獣医療、東洋・自然獣医療、先制獣医療。それぞれを組み合わせて、他院で断られた症例に向き合っています。

診療体制

選択肢の多さが、
そのまま診療方針です。

強み症例

当院が特に力を入れている領域です。

  • FIP診療 ── 常に最新の治療法を研究し、飼い主様の要望に合った治療法を提案しています
  • スコティッシュフォールド猫の骨瘤治療 ── 全国で当院のみが積極的に行っており、高成績を出しています
  • 終末期医療 ── 苦しくない終末期医療を実現し、多くの飼い主様から評価をいただいています
  • 難症例 ── 腫瘍、脊髄疾患、腎臓病、膵臓病など、他院で選択肢の少なさから断られがちな症例

これらの理由から、県内外からセカンドオピニオンを求めて来院される飼い主様が非常に多く、治療結果についても高い満足をいただいています。

主な設備

複数の病気を治すために、多岐にわたる医療設備を用いています。主な機器は以下の通りです。

画像診断
CT検査機器、Cアームレントゲン撮影機器、デジタル超音波検査機器(複数)、デジタル内視鏡検査
外科・処置
高度外科機器(シーリング機器複数、整形外科機器、眼科機器、超音波メス機器など)、レーザー機器(半導体、Heネオン、複合レーザー機器など)、特殊歯科治療機器ユニット(デジタル歯科レントゲン、高性能歯科治療ユニット)
がん免疫統合療法
電子波温熱療法機器、オゾン治療機器、水素吸入療法機器
検査・診断
DIC診断機器ユニット(血液凝固系検査、TAT検査など)、未病診断機器(血液マーカー検査)、血液検査機器(血液化学検査、血液算定検査、炎症マーカー検査など)、特殊眼科検査機器(眼底カメラ、眼科細隙灯顕微鏡、眼圧計、眼底機能検査など)、デジタル心電図検査機器
治療手段

ひとつの病気に対して複数の選択肢を持てるよう、幅広い治療手段を導入しています。

  • CT検査 ── 院内完備。検査から内科・外科治療まで連続して実施
  • アメリカ式獣医学 ── 確定診断を得て、的確に治療する
  • 特殊で効果的な再生医療
  • 特殊な光線療法
  • 海外の代替療法
  • 動物の治癒力判定の血液検査
  • 西洋医療と東洋医療をミックスした統合医療
  • スコティッシュフォールド猫の骨瘤治療
  • 犬猫の感謝される終末期医療
  • アンチエイジング医療
方針

当院のコンセプトは「未来健幸」です。西洋医療、東洋・自然療法、先制医療など多面的な治療法を通じて、「病気になってから」ではなく「病気になりにくい身体づくり」を支援します。

西洋・先進獣医学 + 先制医療・予防医学 = 次世代医療。人医療では実績があるものの、動物病院業界ではまだ浸透していない治療法を積極的に導入しているのは、この考え方に基づくものです。

すなわち、人医学の世界を学びに行き、保険医療では実現できない分子医療レベルの手法などを活用して、慢性炎症や抗がん治療といった分野を動物医療にも導入しました。高齢化した動物が一生元気に過ごせる医療を開始しています。

診療の原点は「感謝・おもいやり」にあります。飼い主様とファミリーアニマルに始まるすべての事に感謝する心を第一に考えています。

体 制

かかりつけ病院としての地域に根ざした一次診療から、準大学病院クラスの高度動物医療まで対応できる体制を目指しています。

  • JAHA認定病院/NAHA指定病院/ISFM Gold認定病院
  • 専門集団による特別医療顧問との連携
  • POMR(SOAP)式診療方法による確定診断
  • 担当医制
  • グリーフケアによる飼い主様の心のケア

※認定・指定の各資格は最新の状況を面談時にご確認ください。

よくあるご質問

このページを見た先生から、よく聞かれること。

一次診療と高度診療の比率はどのくらいですか?

地域のかかりつけ病院としての一次診療と、セカンドオピニオン・難症例への対応の両方を担っています。担当していただく比率は、ご経験と希望に応じて調整します。

東洋医療や代替療法の経験がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。入職後の研修制度で当院の診療方針と進め方をお伝えします。西洋獣医療のベースがあれば、選択肢を増やしていく形で身につけられます。

CT操作や読影は誰が行いますか?

院内で検査から治療まで連続して行う体制のため、担当獣医師が関わります。経験に応じて段階的にお任せします。読影は、画像診断専門獣医師として著名な小野晋先生にお願いしています。

症例を、見に来てください。

どんな症例に、どんな選択肢が出されているか。見学・実習でご確認いただけます。