専門外の業務に埋もれさせるのではなく、先生の資格を診療体制の軸として位置づけます。地域で最後の選択肢になれる病院を、一緒につくってください。
「資格は取ったのに、専門外の業務に時間を取られている。専門性を看板にできる場所で働きたい」専門医・認定医を保有する中堅の先生からよく聞く言葉です
先生にお任せしたいこと
先生の専門領域を軸に、診療体制の設計から関わっていただきます。症例をこなす役割ではなく、その領域について当院がどこまで対応するかを決める役割です。
当院には他院で「治療の選択肢がない」とされた症例が県内外から集まっており、専門的な判断が最終的な結論になる場面が日常的にあります。セカンドオピニオンを求めて来院される飼い主様が非常に多いのが当院の特徴です。
専門性を発揮するための土台が揃っています。
当院は「西洋・先進獣医学+先制医療・予防医学=次世代医療」を掲げ、人医療では実績があるものの動物病院業界にはまだ浸透していない治療法を積極的に導入しています。
既存の治療では限界があるが、それでも何かしてあげたい――という飼い主様の要望に応える手段を増やすことが、当院の中心的な取り組みです。新しい治療法の導入を起案し、実際に体制へ組み込んでいく仕事に関われます。
ご希望に応じて、若手獣医師の指導役や、経営会議への出席を通じた病院運営への関与も可能です。「専門医として診療だけ」に限定する必要はありません。
経営参画の仕組みを見るこのポジションの前提
| 対象 | 専門医・認定医の資格を保有し、それを軸にした診療に取り組みたい方 |
|---|---|
| 主な業務 | 専門領域の症例担当、診療体制の設計、若手指導(希望に応じて) |
| 裁量 | 専門領域における診療方針の決定、新規治療法導入の起案 |
| 経営参画 | 経営会議への出席、現場管理者としての権限付与(希望に応じて) |
| 年間休日 | 130日以上 |
| 給与・専門手当 | 面談時にご提示します |
給与・各種手当は、ご経験と担っていただく役割によって変わります。面談時に具体的な金額をご提示します。
他の入口
複数当てはまる方は、どちらのページも読んでいただいて構いません。実際、専門性と経営の両方に関わっている獣医師もいます。
よくあるご質問
当院はかかりつけ病院としての一次診療も担っているため、完全に専門領域のみという体制ではありません。ただし配分は調整可能です。どの程度を専門領域に充てるか、面談時にすり合わせます。
できます。当院は治療の選択肢を増やすことを方針としており、これまでも人医療で実績のある治療法を先行して導入してきました。設備投資の判断は経営会議で行うため、起案から関わっていただけます。
続けられます。当院は「院内の獣医師の専門医化」を課題として掲げており、外部での学術活動は病院にとってもプラスと考えています。
必須ではありません。ただし当院の研修制度は仕組みとして明文化されているため、指導する側になっても手探りにはなりません。ご希望があれば役割としてお任せします。