神奈川県大和市 / 獣医師採用
「治療法が
ありません」で、
終わらせない。
西洋獣医療、東洋・自然獣医療、先制獣医療。
選択肢の数だけ、獣医師としてできることがあります。
JAHA認定病院/NAHA指定病院/ISFM Gold認定病院 CT院内完備
ONE CASE, MULTIPLE ROUTES
- 西洋CT診断から院内での内科・外科治療まで
- 東洋自然療法・統合医療によるアプローチ
- 先制予防医学・治癒力判定による身体づくり
- 先進特殊な光線療法・再生医療・海外の代替療法
当院にセカンドオピニオンでの来院が多いのは、この選択肢の数が理由です。
院内導入済み。検査から内科・外科治療まで院内で連続して行えます。
年間休日。オンとオフの切り替えを前提とした体制です。
独自の研修制度により、診察に携わるまでの期間。
担当医制により、先輩獣医師のサポートのもと外科手術の執刀が可能。
スコティッシュフォールド猫の骨瘤治療を積極的に実施し、高成績を出しています。複数の高齢化動物への独自治療プロジェクトを進めています。
JAHA認定医の取得、海外での外科実習参加の実績が多数あります。
当院の特徴
選べる治療、明文化された育成、
ひとつではないキャリア。
治療の選択肢が、複数ある
当院はFIP診療、スコティッシュフォールド猫の骨瘤治療、特殊な光線療法、海外の代替療法、再生医療、動物の治癒力判定の血液検査など、多面的な治療手段を持っています。
そのため、他院では選択肢の少なさから治療を断られがちな腫瘍、脊髄疾患、腎臓病、膵臓病といった症例にも向き合えます。県内外からセカンドオピニオンを求めて来院される飼い主様が非常に多いのは、この選択肢の多さが理由です。
診療体制・症例・設備を見る育成の仕組みが、明文化されている
「見て覚えて」で終わらせません。系統的な座学指導と先輩獣医師によるマンツーマン指導とグループ指導を組み合わせ、チーム診療力と個人の実力の双方を伸ばします。手術についてはドライラボ研修があり、実際の症例に入る前に手技を完全習得できます。
この仕組みにより、新任の獣医師が約1〜3ヶ月で診察に携われる体制を実現しています。経験のある先生にとっては、当院の診療方針と進め方を短期間で把握するための道筋になります。
研修制度を見るキャリアの出口が、ひとつではない
専門性を極める道と、経営に関わる道。当院はその両方を用意しています。一定以上の技量を有する獣医師には、認定医取得に関わるコストを病院が負担し、海外研修の機会も提供します。
一方で経営に関心のある獣医師には、経営会議への出席、施策の実行役、現場管理者としての権限付与、経営幹部としての登用機会があります。「診療だけ」でも「経営だけ」でもなく、自分の関心の向く方向に進める環境です。
経営参画の仕組みを見るCONCEPT
未来健幸「病気になってから」ではなく、
「病気になりにくい身体づくり」を。
人医療では実績があるものの、動物病院業界ではまだ浸透していない治療法を積極的に導入しています。「既存の治療では限界があるが、それでも何かしてあげたい」という飼い主様の思いに応えられる病院であり続けたいと考えています。
こんな先生へ
自分に近いと感じるものを、
選んでください。
それぞれのページで、あなたの状況に絞った具体的な話をしています。
専門性を深めたい先生へ
「認定医を目指しているが、費用も症例も時間も足りない。取得の期限だけが近づいてくる」
認定医取得費用の病院負担/海外研修/難症例の症例数について
専門資格を活かしきりたい先生へ
「資格は取ったのに、専門外の業務に時間を取られている。専門性を看板にできる場所で働きたい」
業界未浸透の治療領域/専門性を軸にした診療体制づくり/CT環境について
開業はしないが、裁量が欲しい先生へ
「独立できる腕はあると言われる。それでもリスクは負いたくない。でも指示待ちの勤務医にも戻りたくない」
経営会議への出席/施策の実行役/現場管理者としての権限範囲について
将来、独立を考えている先生へ
「いつかは自分の病院を持ちたい。ただ、経営については誰にも教わっていない」
設備投資判断の実例/人材投資の考え方/経営会議で学べることについて
チームを率いたい先生へ
「診療はできるようになった。次は人を育て、チームを動かす側に回りたい」
後輩指導/研修制度を運用する側の役割/役職への道筋について
職場の雰囲気
明るさは、意識して
維持しているものです。
皆いつもニコニコしていて、明るい職場です。温かい雰囲気の中でも「オン」と「オフ」の切り替えをしっかりとし、責任をもって診療に臨んでいます。
院長の高橋は、スタッフが働きやすいよう院内環境を常に改善しています。目的達成型の動物病院なので、チームが明るく楽しい――これは偶然ではなく、当院が意識的に維持していることです。
まずは一度実習に来て、院内の雰囲気を体感してみてください。
院長メッセージ
「治療法がありません」と伝えなければならない場面を、できるだけ減らしたい。その一心で、西洋獣医療だけでなく東洋・自然療法、先制医療、海外の代替療法まで取り入れてきました。
これは一人ではできません。専門性を高めたい先生、経営に関わりたい先生、人を育てたい先生――それぞれの得意な方向に進んでもらいながら、病院としてできることを増やしていきたいと考えています。
まずは見学に来てください。話すよりも、見てもらった方が早いと思います。
院長 高橋
選考の流れ
見学だけの参加も歓迎しています。
- STEP 01お問い合わせ応募フォームよりご連絡ください。
- STEP 02面談・見学カジュアル面談、または見学・実習から。
- STEP 03面接診療方針・キャリアの方向性をすり合わせます。
- STEP 04内定条件面を確認のうえ、入職時期を調整します。
※選考に進まず、実習のみのご参加も可能です。 待遇・働き方・募集要項を見る
よくあるご質問
はじめに聞かれること。
経験が浅くても診察に出られますか?
当院独自の研修制度により、約1〜3ヶ月で診察に携われる体制を整えています。手術についてはドライラボ研修で手技を完全習得した上で、担当医制のもと1年目から先輩獣医師のサポートを受けながら執刀することが可能です。
認定医取得の費用は病院が負担してくれますか?
一定以上の技量を有する場合、認定医取得に関わるコストを病院が負担しています。過去にJAHA認定医の取得実績、海外での外科実習参加の実績が多数あります。負担の範囲についてはご経験に応じてご相談ください。
「経営に関わる」とは、具体的にどこまでですか?
経営会議への出席、会議で決まった施策の実行役、現場管理者としての権限付与を行っています。権限の範囲は、スタッフ評価・育成計画の設計・採用面接への関与といった部門管理者クラスから、拠点KPIの責任・月次レビューの主導といった拠点責任者クラスの間で、ご本人の関心と実績に応じて設定します。経営幹部としての登用機会もあります。
中途入職でも研修を受けられますか?
受けられます。経験のある先生にとっての研修制度は、当院の診療方針や進め方を短期間で把握し、チームに馴染むための材料として機能しています。
休日はどのくらいありますか?
年間130日以上です。勤務体制の詳細については、面談時に具体的にご説明します。
見学だけでも可能ですか?
可能です。まずは実習・見学からのご参加を歓迎しています。院内の雰囲気は、実際に見ていただくのが一番早いと考えています。