専門性は個人の努力だけでは伸びません。認定医取得にかかるコストの病院負担、海外研修、そして難症例そのものを、当院は環境として提供します。
「認定医を目指しているが、費用も症例も時間も足りない。取得の期限だけが、近づいてくる」臨床経験3〜7年・専門志向の先生からよく聞く言葉です
当院が用意できるもの
一定以上の技量を有する獣医師には、認定医取得に関わるコストを病院が負担しています。学会・セミナー参加についても、業務との調整を前提に支援します。
さらに、より専門的な知識と経験を身につける段階に入った獣医師には、海外研修の機会を提供しています。過去には海外での外科実習への参加、JAHA認定医の取得実績が多数あります。
「取りたいが自費では厳しい」という理由で足踏みしている状態を、当院はつくりません。
専門性を伸ばすうえで最後にものを言うのは症例数と難易度です。当院には他院で「治療の選択肢がない」とされた症例が県内外から集まっています。
専門集団による特別医療顧問との連携体制があり、判断に迷う症例を相談できる相手がいます。一人で抱えて手探りする時間が、そのまま成長の遅れになる環境ではありません。
また当院は西洋獣医療にとどまらず、東洋・自然獣医療、先制獣医療を組み合わせた統合的な診療を行っています。専門を深めながら、治療の引き出しそのものも増やせます。
入職後は段階的にステップアップできる研修制度があります。経験のある先生にとっては、当院の診療方針と進め方を短期間で把握し、自分の専門性をどこに接続すべきか見極めるための期間になります。
研修制度を見るこのポジションの前提
| 対象 | 臨床経験3〜7年程度/認定医・専門医の取得を目指している方 |
|---|---|
| 主な業務 | 一次診療および専門領域の症例担当、CT検査を含む診断、外科・内科治療 |
| 資格取得支援 | 認定医取得に関わるコストを病院負担/海外研修の機会あり |
| 学術活動 | 学会・セミナー参加を業務調整のうえ支援 |
| 年間休日 | 130日以上 |
| 給 与 | 面談時にご提示します |
給与・各種手当は、ご経験と担っていただく役割によって変わります。面談時に具体的な金額をご提示します。
他の入口
複数当てはまる方は、どちらのページも読んでいただいて構いません。実際、専門性と経営の両方に関わっている獣医師もいます。
よくあるご質問
認定医取得に関わるコストを病院が負担しています。対象となる資格や負担の範囲はご経験と診療体制上の位置づけによって変わるため、面談時に具体的にご説明します。過去にJAHA認定医の取得実績が多数あります。
行けます。担当医制をとっているため引き継ぎは必要ですが、学会・セミナー参加、海外研修について業務調整のうえ支援しています。実際に国内・海外での学会・外科実習に参加した獣医師が複数います。
当院は治療の選択肢を増やすことを方針としているため、新しい領域を持ち込んでいただくこと自体を歓迎します。導入の進め方は面談時にご相談ください。
可能です。専門性と経営参画は排他的なものではなく、経営会議への出席や現場管理者としての権限付与は、専門領域を持つ獣医師にも開かれています。